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ズボラには天国です。マレーシアのフードデリバリーサービスをレポート!

マレーシアのフードデリバリーサービス

こんにちは!ひろ@マレーシア駐夫です。

マレーシアはライドシェアサービスのGrabを始め、日常生活を非常に快適に過ごすことができます。

Grabなどのプラットフォーム企業は周辺サービスに進出しており、その1つが「フードデリバリーサービス」です。

これは文字通り、Grabに登録しているバイクドライバーが消費者がレストランに発注した食べ物を家まで持ってきてくれるサービスです。

日本でもUber Eatsは東京にて一部始まっていると思いますが、まだまだ地域も限定的ですし、レストランの数もそこまで多くはないと思います。

対して、マレーシアのフードデリバリーは世界各国の料理が揃っており、自宅にいながら人気レストランの味を楽むことができます。

しょっちゅう配送料オフのキャンペーンをやっているイメージなので、配送料無料+5RMオフなど逆に外に出るより得をしてしまう時もあります(笑)

ひろ

自宅だけではなくホテルにも届けてくれるので、出張や旅行でマレーシアに来ている方も是非利用してみてはいかがでしょうか?今回は日常で特によく使う2つのアプリをレポートしたいと思います。

Grab Food

Grab App

Grab App
開発元:Grab.com
無料
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(追記_2019年5月13日)

GrabfoodのアプリがGrabの本体のアプリに吸収されたようです。

基本的な仕様は同じですが、若干まだUIが未完成な感じがするので、UIが落ち着いた頃にリライトします!

ライドシェアでおなじみGrabが提供するフードデリバリーサービスです。私が日常的に使用しているのは殆どこちらです。

Grabアプリの「Notifications」によくGrab Foodのプロモーションコード(クーポン)が届きます。
配送料(5RM)無料は結構な頻度であります。旧正月の2月中は一ヶ月配送無料でした(笑)

以下のように料理の種類から選べます。より詳細に絞り込みたい場合は、右上のFilterから選びましょう。

Grab food
Grab food

長所

デリバリーが早い

登録ドライバーが一番多いと思われ、遠くのレストランではない限り注文してから大体30分程度でデリバリーしてくれます(お昼や夕方の渋滞時除く)。

私はお腹が空いた頃に注文するので、配達まで1時間などと言われると萎えてしまいますので、このスピードにはとにかく助かっています。

しかしながら、大体のケースはEstimated timeから早まることが多いので、スマホとにらめっこしていなければならないところがしてみましょう。

プロモの数が多い

上記でも書きましたが、感覚的に一番プロモ(配送料無料など)を発行してくれます。
GrabアプリのNotificationsをよくチェックしてみましょう。

Grab food

GrabPayが使える

Grab(ライドシェア)では「GrabPay」というウォレットにチャージしてサービスを利用しますが、Grab Payから支払うことができるのでサイフを1つで管理できて非常に楽です。

(2020年2月25日追記)

GrabPayは、会員ランクが上であればあるほどお得にポイントをゲットできます!
※筆者は現在還元率7.5%

デリバリー以外にもGrabPayを導入しているお店でたくさん使用しているとすぐにポイントがたまりますので、移動やデリバリーの時に割引できるチケットが手に入ります!

ご参考に!

【マレーシアでキャッシュレス】 ポイントがたくさん貯まる! お店の支払いで「GrabPay」を使ってみよう!【マレーシアでキャッシュレス】ポイントがたくさん貯まる!お店の支払いで「GrabPay」を使おう!

短所

UIが発展途上

後述のFood Pandaに比べるとスマホアプリ自体の全体的な作り込みが甘いと感じます。

具体的にはアプリのUIが使いづらいです。フードを選んでいる時に、ホーム画面に戻る時のリロードがかなり引っ掛かる感じがあり、若干ストレスを感じます。これからの改善に期待!

foodpanda

foodpanda - Food Delivery

foodpanda – Food Delivery
開発元:Foodpanda
無料
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第二の選択肢であるfoodpandaです。こちらをメインで使用している方もいるかもしれませんが、私としてはGrab foodの補完的なサービスとして使用しています。

こちらも街中でよくバイクを見かけますが、やはりdeliverytimeは大体45分程度かかることが多いので、配達時間はGrabfoodに軍配が上がります。

長所

レストランの種類が豊富

foodpandaのほうがレストランの種類が豊富です。

具体的に数えてはいませんが、どの種類でもfoodpandaのほうがレストランの選択肢が多いと思います。
色々吟味したい人にはfoodpandaが向いているかもしれません。

アプリが使いやすい

foodpandaのほうが世界的に展開している老舗企業であるため、アプリがとても使いやすいと感じます。

UIとしての使い勝手は完全にGrab foodより上です。
またfoodpandaのほうがフードをビジュアルで探しやすいと感じます。

またCUISINESがより具体的に検索できます。
German、Turkish、Singaporean、Vietnameseなどが種類として存在します(Grab foodのほうにはありませんでした)。

当然採用しているレストランがまったく同じではないため、Grab foodでピンとこなかった場合はfoodpandaでも同じカテゴリーを検索してみたりもします。

foodpanda

  配送料がGrab foodより安い

Grab foodの配送料は通常5RM(恐らく一定)ですが、foodpandaは殆ど3RM(時々5RMというのもあります)です。両者何もキャンペーンがやっていない期間は、配送料の安いfoodpandaを使うこともあります。

短所

プロモコードの使いにくさ

foodpandaの場合、絶対的な短所は特にないのですが、強いて言うのであれば対Grab foodでのキャンペーンの印象が薄いです。

例えば、Grabfoodではかなりの頻度で配送料無料のプロモが出ていますが、プロモが使える場合は消費者としては基本的にそちらを使用してしまうと思います。

アプリを立ち上げるとプロモが急にポップアップしてくる時があり、ここにプロモコードが記載されていますが、これをスクリーンショットで撮っています。

これがメニュー画面の「私のクーポン」には入っておらず、ユーザーエクスペリエンスとしては不可解です。
この部分でGrabfoodより非常に使いづらいと感じてしまいます。

foodpanda


他にもHonestbeeというサービスはありますが、こちらはどちらかというと買い物代行サービスが強く、個人的にはフードデリバリーについては上記2つがツートップなので、こちら2つを押さえておけば十分だと思います。

正直フードデリバリーが充実しすぎていて、外にでなくてもQOLの高い生活が送れてしまって困っています(笑)
日本でも私が帰国するまでにフードデリバリーがもっと盛んになることを願っています!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!