私が【駐夫】になった理由とは?

プロフィール

はじめまして!
当ブログを運営している、ひろ@元駐夫(@HChuotto)です。

ひろ

Double Actに訪問いただき、ありがとうございます。運営者のプロフィールとブログを始めたキッカケなど、少しでもご興味頂ければ幸いです。

元駐夫「ひろ」について

私の概要

元マレーシアの駐夫であり、現在アラサーの会社員。
大学卒業後、某日系製造業へ就職し、海外営業や事業開発におけるマーケティングを担当。
グローバルな人材を目指しキャリアを積んでいたが、妻の海外赴任が決定し、休職しての同行を決意。

宇宙人妻(テンションが地球人じゃない)とのドタバタなマレーシア滞在(当ブログのマレーシア日記をご覧ください!)を経て、現在は日本へ帰国し転職し新しい業界へ挑戦中!
また夫婦共働きで楽しく生きるためのライフハックやガジェットなどが大好きです。

ひろ

筆者がどんな仕事をしてきたかや社会復帰のための転職活動については以下の記事にて紹介しておりますのでご参照ください。
拝啓 就活生様 ~新卒から海外営業なんてやめたほうが良いよ~ マーケティングは仕組み作りマーケティングは「仕組みづくり」。海外営業と事業開発で学んだマーケティングの本質 【駐夫の転職活動】 海外在住中の転職活動チャレンジ。 実際に使用したオススメのエージェントやスカウトサービスをご紹介!【駐夫の転職活動】海外在住中の転職活動チャレンジ。実際に使用したオススメのエージェントやスカウトサービスをご紹介!

ブログ「Double Act」について

ブログを始めたキッカケ

妻の海外赴任が決まった時、前向きに色々な情報を調べ始めました。

海外生活のこと、配偶者の駐在についていく上での準備事項などなど。
しかし、出てくるのは、探せども探せども「駐妻」さん達のブログ。

え?駐夫ってこんなにいないの?」と気づいたのです。

余談ですが、日本企業もグローバルな規模でのビジネス対応をせざるを得なくなり、以前よりも海外出張や海外赴任の機会は増えていると感じます。

筆者も有り難いことに、入社一年目から海外出張の機会に恵まれ、いずれは海外駐在というポジションで仕事をしていました。実際、私の同期の女性も数人海外駐在しており、働き方改革なるものも推進されているようだし、着実に世の中も変わりつつあるんだなぁと感じていました。

しかし、世間の実態としては、男性の海外駐在についていくという夫婦はあっても、女性の海外駐在についていくという夫婦関係の実例が殆どありませんでした(※もちろん潜在的にはいるのかもしれませんが、結果としてそれが顕在化はしていないと感じます)。

このことから、私は「日本のパートナーシップは、本質的な意味でアップデートされていない」と感じるようになりました。

私のポリシーの一つは「それがここになければ、自分で創る」です。
ここで実例を作らなければ、今後も同様のカップルが悩み続けるのではないか?と思い、ブログという形でそれを発信していくことを決めました。

ブログを通して

ブログ名のDouble Act”は、英語で”掛け合い漫才”という意味です。
漫才コンビのように夫婦が楽しく、充実した日々を過ごすための新しいライフスタイルや情報などを発信する場でありたいという想いから命名しました。

ちなみにブログロゴのペンギンさんには2つの意味があります。
1つ目は、前例がないことだとしても自分を信じて「ファーストペンギン」であり続けたいということ。
2つ目は、”ペンギンは夫婦になると一生連れ添う”と言われるようにとても絆の強い動物のため、我々夫婦も困難なときも2人で解決できるパートナーでありたいということ。

横道にそれましたが、当ブログを通して私が成し遂げたいもの、、、それは「日本のパートナーシップをアップデートする」ことです。
そのため、当ブログでは以下の内容を書き綴っていきたいと思います。

  1. ”駐夫”という新しい選択肢の確立や価値観の発信
  2. 今後の日本における夫婦の新しい形を発信
  3. 共働きでも充実した生活を送るためのライフハック

我々夫婦はまだ子供はいないので、いわゆるDINKSDouble income no kids)です。
お子さんがいらっしゃる方々の立場とはまた違いますが、少しでもご参考になる情報をお届けできるようにしてまいりたいと思います。

私の妻は「自己肯定感」が異様に高く、自分とはまったく異なる生命体だと思っており、そんな妻と毎日ドタバタと生活しています(笑)そんな宇宙人妻とのやり取りも本ブログでお楽しみ頂ければ幸いです。

こんにちは!夫を振り回す宇宙人妻です(笑)宇宙人妻もたまに記事を書きますので、ご興味ある方はこちらからお読みください!

宇宙人妻

こんな二人ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。