私が【駐夫】になった理由とは?

クアラルンプールから1泊2日で行く、マレーシアの古都”マラッカ”旅行!

マラッカ旅行

こんにちは!ひろ@マレーシア駐夫です。

今回は、クアラルンプールから2時間ほどで行ける、マラッカについてお届けしたいと思います!

マラッカは、かつて交易港として栄え、ヨーロッパ文化やババ・ニョニャ文化など、様々な文化がうまく溶け込んでいる魅力的な街です。1泊2日程度で是非クアラルンプールとは一味違うマレーシアの魅力に触れてみてください!

ひろ

以下に筆者のプランをご紹介します!皆さんのマラッカ旅行の参考にしてみてください!

マラッカ1日目

TBSバスステーション

朝早起きしてGrabでTBSバスステーションへ移動!日本で言う、新宿バスターミナルのようなものでしょうか。ここから各方面へ高速バスが発着しています。マラッカに駅はないらしく、タンピンという最寄り駅から車で1時間程度かかってしまうそうなので、バスが良いそうです!

バスの予約に関しては、こちらのサイトがとても参考になります。

参考 BusOnlineTicket.com(マレーシア・シンガポールのバス予約サイト)の予約方法aoitrip.jp

運賃は1人15RM程度!安い!ただ車内にトイレはないので、必ず乗る前に済ませておきましょう。

海外であまりバスに乗ったことなかったので、乗り心地大丈夫かなーと思ったのですが、完全に杞憂でした。イスふかふか!2時間殆ど爆睡で過ごすことができました。

マレーシアバス椅子

マラッカ到着→ホテルへ

マラッカのバスターミナルに到着。さて、ひとまず荷物を預けにホテルに参りましょう。

バスターミナルを出たら、タクシーの客引きがわんさかいますが、毅然とした態度でGrabを呼びましょう。Grabの呼び方はこちらから。

Grab使い方マレーシアでの移動手段はこれで決まり!ライドシェアサービス【Grab】を利用しよう!

今回は「Hotel Puri Melaka」に宿泊しました。

Hotel Puri Meleka

▲Hotel Puri入り口▲

妻が選んでくれたのですが、なんと形容したら良いかわかりませんが、素敵!アジアンなテイストとモダンの融合。完全に女子が好きなやつです!

▼ホテルの素敵な内装をどうぞ▼

Hotel Puri Meleka
Hotel Puri
Hotel Puri Meleka

オランダ広場

▲有名なオランダ広場▲

マラッカのシンボルといえば、言わずとしれたこちらでしょう。このオランダ広場周辺は世界遺産の1つになっており、観光客の皆さんは、とりあえずこちらに集まりますね。

オランダ広場
オランダ広場

さて、ここにはマラッカ名物「トライショー(自転車タクシー)」が大音量で街中を走っています。キティちゃんとかポケモンとかド派手に装飾されており、一度乗車すれば街中の注目を集めること間違いなし!私は乗りませんでしたが、皆さんは記念にいかが?

セントポール教会

セントポール教会
セントポール教会

さて、オランダ広場から小高い丘を登っていきます。運動不足の人にはつらいかも。しかし、そんな疲れを直ぐに忘れさせてくれる景色があなたを待っているでしょう。

セントポール教会は、ポルトガル統治時代の宣教師達の拠点であった場所です。歴史で習いましたよね、フランシスコ・ザビエル。彼はマレーシアでも布教活動をしていて、ここから日本へ布教に向かったようです。

街を見下ろすザビエル像と一緒に、筆者もお決まりのやつやっちゃいました。旅の恥はかき捨てって言いますし!

セントポール教会

そして、有名なサンチャゴ砦は写真撮り忘れました…無念。次回もし行ったら、ここに追記します。

お昼ご飯

マラッカは、選択にまったく困らないくらいご飯屋さんが軒を連ねますが、チキンライスが名物とのこと。

ジョンカーストリート

▲ジョンカーストリート▲

ただ、写真のジョンカーストリート(メインストリート)入り口付近のチキンライス屋は、激混みなので断念。代わりにジョンカーストリートを少し上った先にある、こちらへ行きました。

海南鶏飯団
海南鶏飯団

海南鶏飯はシンガポールなどでは良く食べましたが、あっさりとしたチキンと、この甘辛いソースのバランスが好きです。大満足のボリュームとお味でした。

マラッカ海洋博物館

ホテルにチェックインするまでに、まだ時間がありましたので、船型博物館というか船の海洋博物館に行ってきました。これは相当目立ちますので、迷うことはありません。地図は割愛します(笑)。近くで見ると、結構迫力ありますよ。入場料は、1人10RMでした。

マラッカ海洋博物館

船内では、交易港として栄えたマラッカの歴史などを学ぶことができます。船内にいる船員達(模型)との記念撮影を楽しんでください。あとは単純に船からの眺めがとても良いです!

マラッカ海洋博物館
マラッカ海洋博物館

夜ご飯

マラッカは日差しが強く、一日歩いていると凄く疲れます。無理せず、ホテルで一休みしましょう。前述したように、とても素敵なホテルですので、中のオープンテラスのカフェでのんびりしても良いかもしれません。

夜ご飯は、ホテルから歩いて7-8分程度の「Pak Putra」へ。何やら、ここのタンドリーチキンが絶品との噂を聞きました。

遠目からでも一発でわかりました。繁盛店を絵に描いたような盛況ぶり。

Pak Putra

メニューは、名物のタンドリーチキンとカレーを頼みました。日本人と分かったのか「(肉は)もも、むね?」と聞いてきます。答えてやりましたよ。「Both!!」と(笑)

Pak Putra
Pak Putra

肝心のお味は…………うめぇええぇええええ!!!!

これが本物のタンドリーチキンか………。歴代のタンドリーチキンのベストをぶっちぎりで更新しました。本当これだけでもマラッカに来て良かったと思えるレベルです。

是非この感動を現地でご賞味あれ!

マラッカリバークルーズ

マラッカリバークルーズ

▲夜のマラッカは幻想的▲

この日の締めは、こちらもマラッカ名物リバークルーズ。終日やっていますが、夜のマラッカの街のクルージングも素敵ではないでしょうか。約30分程度周遊します。前述した海洋博物館の直ぐ近くに乗り場があります。お値段1人15RM程度。

川沿いはとても整備されており、ライトアップされていて、とても綺麗で幻想的なマラッカの町並みを楽しむことができます。ただ、これはわざとなのか、割と定期的に水がかかるような仕様になっております。ちょっと思ってしまいましたよね。某テーマパークの◯ャングルクルーズみたいって。

何はともあれ、大満足のうちに一日目を終えることができました。

マラッカ2日目

ババ・ニョニャヘリテージミュージアム

ババニョニャヘリテージミュージアム
ババニョニャヘリテージミュージアム

さて、2日目の朝は、Puri hotelが面する「ヒーレンストリート」沿いのババ・ニョニャヘリテージミュージアムに行ってきました。ホテルから徒歩3分くらいです。

マラッカは、ババ・ニョニャ文化が色濃く残る街です。中華系移民の男性とローカルのマレー人女性が結婚して生まれた子供(及び子孫)のうち、男性がババ、女性がニョニャと呼ばれるそうです。中華とマレーの折衷文化で、まさにユニークなフュージョン文化です。

メモ
調べたところ、日本のメディアでは、東南アジアに渡ってきた中華系移民とマレーシア人女性子供(及び子孫)=プラナカンと紹介していたりしますが、厳密に言えば、これは誤りです。 プラナカンの語源は、マレー語で「ここで生まれた」という意味で、これは中華系移民に限っている意味ではありません。

中華系移民の大富豪チャン・チェン・シュー氏の邸宅が、そのままミュージアムになっていますが、ヒーレンストリート自体が億万長者通りと呼ばれているそうで、当時の絢爛豪華な生活ぶりをここから垣間見ることができます。

こちらは中は写真NGなので、詳細は行ってみてのお楽しみですが、地球の歩き方等にも載っている有名なミュージアムです。マラッカ旅行の際は、外せないスポットでしょう。

英語での案内ツアーがありますが、日本語の解説資料のようなものも渡してくれるので、Self guidedで十分だと思います。料金は大人1人16RM。

お昼ご飯(カフェ)

帰る前に、昼は軽くカフェにでも行こう!ということで、三度の飯より甘い物!の筆者を唸らせる、オシャレカフェにマラッカで出会ってしまいました。

こちらの「The Daily Fix」です。

The daily fix

▲The daily fix入り口▲

順番待ちが結構いて、人気店ですね。筆者たちも10分ほど待ったと思います。ハワイなどのリゾート地を彷彿とさせるような内装で、欧米の観光客の方がたくさんいました。

パンケーキが有名らしく、筆者は"チョコチップパンケーキ"を注文。

The daily fix
The daily fix

糖分が五臓六腑に染み渡る…!これこそマラッカのシメにふさわしい!

この後は、行きと同じバスターミナル経由でクアラルンプールに舞い戻ります。クアラルンプールはあまり外を歩くことができないので、マレーシアの屋外を歩き回って散策は非常に新鮮でした。一泊二日とは思えないくらい充実した時間を過ごすことができました。

マラッカバスステーション

▲マラッカバスターミナル▲


いかがでしたでしょうか?

マレーシアへお越しの際は、クアラルンプールだけではなく、マラッカにも足を伸ばしてみてくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました!