iPad 1台あれば良い!ペーパーレス勉強法を実践してみました

ペーパーレスiPad勉強法

こんにちは!ひろ@です。

筆者は、マレーシアにて資格の勉強をしているのですが、科目数が多くなるとテキスト海外に持っていくのはしんどいですよね。紙媒体のテキストって結構重いし、スペースも取るんですよ。海外に送るのもコストかかるし。

そこで、今の時代タブレット1台ですべて完結できるのではないかと?と思い、実践してみました!海外で資格の勉強など頑張る方も、現在の学生さんもご参考になれば幸いです。

筆者が提唱するペーパーレス勉強法に必要なアイテムはこちら。

  1. iPad (Apple Pencil対応モデル)
  2. Apple Pencil
  3. Goodnots 4 or 5 (アプリ)

iPad(Apple Pencil対応モデル)

こちらは既にお持ちの方はいらっしゃると思いますが、後述するApple Pencilに対応したモデルである必要があります。

お金に余裕がある方は、iPad Proのほうが書き味という観点ではベストですが、これはどちらかと言うと、イラストレーターの方など絵を書く必要がある人向けで、勉強に使用するという意味ではオーバースペックかと思います。

オススメは、筆者がアンダーラインを引いたiPad(第6世代)です。これはAppleが教育市場向けにリリースした所謂廉価版ですが、普段遣いにはまったく問題ないレベルです。厳密にはディスプレイの反射防止コーティングが他モデルと比べて削られているなどがありますが、一般人には殆ど気にならないレベル。

価格もそこそこお手頃ですが、容量に関しては32GBは心許ないので、128GBにしたほうが良いです。WiFiモデル 128GBで、48,800円(税別)です。Appleの憎い戦略は、その時に一番のボリュームゾーン(64GB)になる容量をラインナップしてこないこと…。

Apple_Pencil_-_Apple(日本)

出所:Apple

Apple Pencil

出始めの頃は、正直疑ってました。スティーブ・ジョブスがスタイラス大反対派だったので。しかし、Apple storeで使ってみて、そんな私の疑念は一瞬で打ち砕かれました。

ひろ

え、普通のペンと変わらんやん

スタイラスもついにここまで来たか…

厳密に言えば、ガラスの上に書くわけなので、紙のノートに書いている感じではない(特殊なフィルムを貼れば書き味を近くすることはできます)ですが、狙ったところに書けるという意味では、実際のペンと遜色ありません。

iPad

▲筆者は、いつもこんなケースで持ち歩いてます▲

注意
iPad 第6世代の場合、Apple Pencil 第2世代は使えないのでご注意ください!

GoodNotes 4 or 5

今回の肝はこちらです。いくつかノート系のアプリを使用しましたが、私にはこれがベストでした。

GoodNotes 4

GoodNotes 4
開発元:Time Base Technology Limited
¥960
posted withアプリーチ

お値段は960円。アプリにしては高い?いや、むしろ安い…!と思うくらい素晴らしいアプリです。欠点が殆ど見つかりません。

メモ
現在GoodNotes 5がリリースされていますが、まだアップデート項目が多く、現時点ではGoodNotes 4のほうが使い心地は良いです。GoodNotes 4を購入すると、バンドルでGoodNotes 5を無料でダウンロードできます。

表紙(ノート管理)

画像のようにノートが管理されます。設定からiCloudでデバイス間同期も容易です。

左上の+ボタンから、iTunesやGoogleドライブからPDFファイルを読み込んで、ライブラリとすることができます。資格のテキストや大学のレジュメなどをPDFをにして、ここに入れ込みましょう。筆者は、iTunesから纏めて管理するようにしています。

ノート

実際にノートを取る時のイメージは画像の通りです。上段に各種機能が並んでいます。ペンを何本も持ち歩かなくても、Apple Pencil一つで、ペンにも蛍光ペンにもなります。色や太さも自由自在!

GoodNotes

▲ノート画面はこちら (テストでブログのLPを貼付)▲

GoodNotes

▲色や太さはペンアイコンから▲

GoodNotes機能

▲その他機能(後述)▲

その他便利機能

ペンや消しゴム以外で、いくつか便利な機能をご紹介します。

投げなわツール

投げなわで字や画像を囲むと、スクリーンショットを簡単に撮ることができたり、字は消さずとも、そのまま移動させることもできます。また「変換」ボタンを押すと、テキスト変換してくれます。打ち合わせで手書きでメモを取って、そのまま議事メモをPCで作りたい場合などに便利ですね!

GoodNotes

① 投げなわでくくって  

GoodNotes

② 変換!

ルーペ機能

これは細かい場所に文字を書くときに、その場所を拡大して正確に文字を書くことができる機能です。

Goodnotesルーペ

▲細かい位置に正確に書き込めます▲

OCR機能

右上の・・・のボタンから、テキストの文字検索を行うことができます。それだけでも嬉しいのですが、なんと、自分で書き込んだ文字まで検索対象になります。「おすすめ」という文字を検索してみたのですが、きちんと拾っているのがお分かり頂けるでしょうか?こういった探す手間が省けることで、勉強の能率もアップすること間違いなし。

GoodNotes OCR

▲これで、あれどこに書いたっけな?からはさよなら!▲

おまけ(OneNote)

個人的には、GoodNotesで十分なのですが、筆者はこちらも併用しております。

Microsoft OneNote

Microsoft OneNote
開発元:Microsoft Corporation
無料
posted withアプリーチ

以前はノートアプリと言えば「Evernote」を使用していたのですが、 無料同期端末数が2つになってしまって、少々使い心地が悪くなってしまいましたので、こちらに切り替えました。

PDFをアプリに読み込んで、そこに多少ノートを書き込んでいくのであれば必要ないのですが、国家資格などを勉強していると、科目数や論点が非常に多く、瞬時に目標のノートに辿り着きたいという場合、こちらが便利です。

ルーズリーフのような形式で、科目や論点を分けて管理しやすいです。

OneNote

OneNote画面(教科→論点→実際のノートという風に管理)

ペンなどの機能については、GoodNotesと殆ど同じです。Microsoftアカウントがあれば、iPhoneとも瞬時に同期できて、移動時間に復習できます。


本当にiPad 1台持ち歩けばテキストの選別なども必要なく、どこにいても勉強できるようになりました!皆さんも是非ペーパーレス学習生活を!

最後まで読んで頂きありがとうございました!